使い方ガイド

成果物をエクスポートする

原稿やマインドマップを、提出できるファイルにエクスポートします。

原稿、マインドマップ、スライドが完成したら、提出や共有をしたり、別のツールに移して作業を続けたりできます。

成果物ごとのエクスポート形式

成果物エクスポートできる形式
原稿文書 (Markdown)、PDF
ホワイトボード、マインドマップHTML、画像 (PNG)、文書 (Markdown)、PDF
スライドHTML、スライド (PPTX)
Web ページHTML、画像 (PNG)、画像 (JPEG)
グラフ画像 (PNG)、画像 (JPEG)、ベクター画像 (SVG)

1. ファイルを開き、形式を選ぶ

エクスポートしたいファイルを開き、エディタ上部のバーにある コピーとエクスポート をクリックします。形式を選んでエクスポート から形式を選ぶと、ファイルが生成され、自動でダウンロードされます。

内容を別のツールに貼り付けたいだけなら、形式を選んでコピー から 文書 (Markdown) を選び、貼り付け先にペーストします。

エディタ上部のバーにあるコピーとエクスポートのメニュー

2. 引用付きの原稿をエクスポートする

原稿をエクスポートすると、本文中の引用は選んだ引用スタイルで整えられ、参考文献が末尾に付きます。

エクスポートの前に、Ponder は参考文献をひととおり確認します。引用した資料に撤回された論文が含まれている場合は、その旨を知らせます。戻ってその引用を差し替えることも、エクスポートを続行 をクリックすることもできます。

エクスポートには保存済みの内容が使われます。原稿を修正した直後は、保存が完了してからエクスポートしてください。

3. エクスポートの進捗を確認する

PDF や画像の生成には少し時間がかかります。ページ右下の タスク カードに進捗が表示され、生成中もほかの作業を続けられます。完了すると、カードに「エクスポートが完了しました。ファイルをダウンロード中です」と表示されます。

ページ右下のタスクカードにエクスポートの進捗が表示される

スライドをスライド (PPTX) としてエクスポートする操作は、パソコンで行ってください。

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